R指数グラフの使い方

CUSTOMX Version 2.3.0 ではR指数グラフ表示機能が追加された。 R指数グラフ(右)は当該レースの各馬...

R指数グラフの使い方

CUSTOMX Version 2.3.0 ではR指数グラフ表示機能が追加された。


R指数グラフ(右)は当該レースの各馬の予測R指数[R前][R後](*記号)をプロットしたものである。
20050617ver2301.gif

R指数グラフは画面上部の[P前]・[P後]をクリックすると表示される。
20050524ver2201.gif

グラフの右へ行く程、前半の位置取りが前になることを表す。また、グラフの上へ行く程、後半の上がりが優位なことを表す。


過去のレースについてR指数グラフを利用すると、該当馬のレースにおける優位性を推し量ることができる。

以下のグラフにおいて、A馬の優位性を測る場合には、大きく分けて3つの方法が考えられる。
20050617ver2302.gif

●[R前]と[R後]の大きさを加算(D1+D2)
この方法は単純明快であるが、[R前]・[R後]それぞれの分布について考慮されない。

●[R前]と[R後]の距離(D)
この方法は[R前]と[R後]の相関関係について考慮されない。

●[R前]と[R後]の相関関係を考慮した距離(MD)
この方法は[R前]と[R後]の相関関係について考慮される。

[MD]は Version 2.3.0 から[R前][R後]と同様に表示される。