宝塚記念 有力馬分析 part2
リンカーン
以下は阪神でのリンカーンとゼンノロブロイの成績を抜き出したものである。
2003年 すみれS(阪神 芝2200)
1着 リンカーン [R前]54.9 [R後]63.1
3着 ゼンノロブロイ [R前]48.4 [R後]59.9
2003年 神戸新聞杯(阪神 芝2000)
1着 ゼンノロブロイ [R前]55.7 [R後]60.6
4着 リンカーン [R前]55.7 [R後]56.0
2004年 宝塚記念(阪神 芝2000)
3着 リンカーン [R前]48.0 [R後]61.1
4着 ゼンノロブロイ [R前]54.2 [R後]55.2
阪神での成績はゼンノロブロイとあまり差がない。すみれSの[R後]から判断すると阪神適性ならば優っていそうだ。
前走の天皇賞では1番人気を裏切って6着だったが、それでも最後はよく追い込んできている。
休養明けのゼンノロブロイと比べるとリンカーンの方が有利だ。
サンライズペガサス
以下はサンライズペガサスの時系列グラフである。


グラフから発見できる特徴は「良い時と悪い時の差が大きい」ことだろう。
●良い時
2001年 野苺賞(阪神2200)
2001年 神戸新聞杯(阪神2000)
2002年 大阪城S(阪神2000)
2002年 大阪杯(阪神2000)
2002年 毎日王冠(東京1800)
2002年 天皇賞・秋(東京2000)
2003年 天皇賞・秋(東京2000)
2005年 中京記念(中京2000)
2005年 大阪杯(阪神2000)
●悪い時
2001年 ムーニーバレーレーシングクラブ賞(京都2400)
2001年 京都新聞杯(京都2200)
2001年 菊花賞(京都3000)
2002年 天皇賞・春(京都3200)
2003年 ジャパンカップ(東京2400)[重]
2005年 京都記念(京都2200)[重]
2005年 天皇賞・春(京都3200)
この戦績から分かることは、阪神・東京・中京の中距離は全て良いということだ。
今回の宝塚記念は良い方に分類できる。さらに、良い時の指数がかなり良いことを考えると勝ち負けまで期待できるかもしれない。
この分析は 競馬予想ソフト CUSTOMX の特別登録馬情報によるものです。


