予測パラメータの自動調整

CUSTOMX Version 2.4.2 では予測パラメータの自動調整機能が追加された。 CUSTOMX では、各種指...

予測パラメータの自動調整

CUSTOMX Version 2.4.2 では予測パラメータの自動調整機能が追加された。


CUSTOMX では、各種指数の重み付け設定をチューニング画面で行う。ここで設定したパラメータは出走表の[総合]と[予測]に反映される。

予想するレースのクラスや距離などの条件により、それぞれパラメータを調整すると良好な予測が可能だが、その都度パラメータを調整するのは面倒な作業になる。特に CUSTOMX の経験が浅いユーザーには最適なパラメータを見つけることも難しい。

チューニング画面の予測自動調整ONにチェックを入れれば、該当レースの条件に合った最適なパラメータを自動で設定できる。予測自動調整によって設定されたパラメータは[予測]に反映される。

また、予測自動調整ONのチェックを外せば、ユーザーによって設定されたパラメータで[予測]を算出する。

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