September 2009 - JRAVAN 競馬ソフト・予想支援部門 6ヶ月連続No.1獲得!競馬予想をいろいろな方向からディープに掘り下げていきます!

September 2009

ACUO LOTTE ガムを噛みつづけたらどうなる?

「LOTTE ACUOブログ力コンテスト」に参加してみる。〜Googleブログ検索でのランキングを競う、次世代コンテスト〜というコピーが刺さった。
あなたのブログでロッテ”ACUO”について書いてみませんか? ってことなので、ガムに関するネタをひとつ書いてみようと思う。

ガムを噛みつづけたらどうなる?

結論から言おう。「すごいことになる。」
以下、私が体験したお話し。

今から5、6年前。パチスロ「北斗の拳」に凝っていて、開店9:00から閉店22:30まで同じ台でひたすら打つことができたころ。
パチスロファンならご理解いただけるかと思うが、朝イチで座った台の設定が多分「6」じゃないかなぁーという時は、疲れを感じることなくハイペースで打ち続けられる。玉の出方によっては、食事をとらないこともある。時間がもったいないというか、タイミングがないというか、まぁそんなところで。
(注:「6」というのはパチスロで一番良い設定のこと。打ち続ければどんどん出玉が増えて行くと思ってほぼ間違いない。)

朝イチ、前日から狙っていた台に座った。2,3回転目でレイがカットイン。「6か?」
とにかく、「6だ。」と思って打っていれば「6」だ。パチスロやってるときの思考ってこんなもの。

2時間ぐらい打っただろうか。まだ「6」だった。
「6」だと判れば、その台をたくさん廻すことが最も良い打ち手だから、周りの台を気にする必要がなくなる。
「6」だと判るとちょっとテンションが下がる。「選択する」必要がなくなり、思考が停止するからね。

なんだか知らないが、普段ガムを噛む習慣がないのに、ポケットにキシリトールガムが入っていた。
「噛むか。」

手はスロットを廻しているが、脳はスロット以外のことをずっと考えていたのだろう。
マイケル富岡がお昼のテレビ「ごきげんよう」で「ガムをずぅーっと噛みつづけると、すごいことになる。」というようなことを話している映像が浮かんできた。

「このガムを噛みつづけたらどうなるんだろう?」
今日の目的が見つかった。

どれだけ噛んだか。6時間ぐらいだったか。もっと噛んだかもしれない。
「うわっ、なんか変な感じ!」と思った次の瞬間、ガムが消えてなくなった。口の中にものすごくまずーい後味を残して。
このインパクトはなんだろうか。前情報もなしに体験していたら、すごいショックに違いない。
ミント味を作りだしている添加物だか化学物質だかの情報がいきなり正体を現す、ような感じで。
物質がエネルギーに変わる瞬間を感じさせられた。

ACUOを噛みつづけてみよう!

先日、このことをGoogleで検索してみた。挑戦した者は多いようだが、到達した者は少ないようだ。
もしACUOでやったらどんなことになるのか。
ACUOはLOTTE最新のミントガムだから、もっとすごいことになりそうだ。
私はもうやらないが、興味のある方は一度体験してみては。

LOTTEのACUO店頭イメージ